Live SCOOL Vol.7 「万能アイテム。スカーフもうひとつの使い方」【レポート】

最高に役立つアクセサリー

胸が高鳴るトキメキや新しい学びは、いつだって刺激的。女性のライフスタイルが問われる現代だからこそ、真の豊かさを実現する「大人の学校」を提供したい。

そんな想いから生まれたSCOOLが発信するリアルイベント、川田師匠のファッション講座「びっくりするほどオシャレになる」Vol.7をの様子をお届けします!

川田亜貴子こと川田師匠の知識とワザをお届けするLive SCOOL Vol.7は青山の閑静な住宅街にて開催。「万能アイテム。スカーフもうひとつの使い方~スカーフの達人へ~」をテーマに、巻き方次第でさまざまな装いを演出してくれるスカーフの魅力を学びます。Vol.2でも大好評だったストールの巻きとは異なる「もうひとつの巻き方」とは?

細かな手元のテクニックを間近で見ていただくため、今回のLive SCOOLはいつもよりさらに近い距離感。スカーフの持ち手位置や幅間など、どこに意識を向ければよいのかを目の前で、しかも自分の目で確認ができます。

通常であれば、スカーフのおしゃれは「首まわり」のコーディネート。参加された方のほとんどが「スカーフ=首に巻くもの」という認識を持っていた中で川田師匠が見せてくれたのは、スカーフをボトムスのベルト穴に巻いていくアレンジ。Vol.3で学んだ「アシンメトリー」の見せ方を取り入れ、片側だけスカーフでアクセントを付けたスタイリングに。

一見すると使いにくそうなネクタイタイプの細長スカーフも、手持ちの時計にクルクル巻きつけてワンランク上の華やかな手元に変身。

ごくシンプルなデニムジャケットもこの通り。ボタン穴にスカーフを通すだけでジャケットの印象がガラッと変わります。

さらに上級テクニックを披露してくれた川田師匠。大判スカーフを体に巻いてビスチェ風の着こなしに。

そこにジャケットを羽織らせれば、インパクト抜群のインナーがスカーフひと巻きで完成します。「スカーフ=首に巻くもの」という固定概念を見事に打ち破るスタイリストならではの感性に、参加者もビックリ!

手持ちの小物アイテムは、何でもスカーフのアレンジが可能♪春夏に活躍するカンカン帽に大判スカーフでアレンジをすれば、パッと目を引くオシャレな帽子に早変わり。

参加してくれた方たちを、どんどん変身させていく川田師匠。

なんと、お財布にスカーフを巻いてしまうというテクニックまで見せてくれました!次々に登場する川田師匠のワザに終始釘付け状態でした。

ベルト穴やボタン穴に通したり、バッグやお財布、帽子に巻きつけたり、洋服のように着こなしたり。予想をはるかに越えたスカーフの使い方に、参加者の皆さまも大満足の様子。Live SCOOLで学んだことを、ぜひ毎日のオシャレに活用してくださいね。ご参加ありがとうございました!

【本日の授業をおさらい】

今回のLive SCOOLで川田師匠学んだポイントはこちら!

1.「角」を大切に!

2.キレイに作りすぎない

3.頭を柔らかくする

結び方や持ち手の位置、幅間など基本を押さえておけば、スカーフの使い方は合わせるアイテム次第で無限に広がります。スカーフ=首に巻くものという概念にとらわれず、好きなものに好きなスカーフを巻いて、自分だけのおしゃれを楽しんでみてくださいね。

【参加した方の感想】
「スカーフ=首に巻くと思っていたけどバリエーションが増えました」
「アイテムに合わせてアレンジすれば無限に広がるのがスゴイ」
「頭を柔軟に、これがけっこう難しい!」
「帽子への応用編まで教えてもらえてよかった」
「新しい発見ができて楽しかった」


川田師匠のLive SCOOL最新情報は、SCOOL公式サイト、インスタグラムにて随時更新中!ぜひチェックしてくださいね。