Live SCOOL Vol.3 コーディネートバランスの奥義を教えます!【レポート】

アシンメトリーがキーワード

胸が高鳴るトキメキや新しい学びは、いつだって刺激的。女性のライフスタイルが問われる現代だからこそ、真の豊かさを実現する「大人の学校」を提供したい。

そんな想いから生まれたSCOOLが発信するリアルイベント、川田師匠のファッション講座「びっくりするほどオシャレになる」Vol.4をの様子をお届けします!

Live SCOOL Vol.3は、前回に続き大好評の東京・表参道の閑静な住宅街にあるペリーハウスギャラリーで開催。天然素材にこだわった生はちみつ専門店「MY HONEY」が目印です。

スタイリスト川田師匠こと川田亜貴子の知識とワザをお届けするVol.3のタイトルは「コーディネートバランスの奥義を教えます!」。アシンメトリーをキーワードに、川田師匠のセンスあふれるコーディネートバランスを学びます。

はじめましての方もリピータの方も、まずはSCOOLの紹介から。オープニングムービーが終わると川田師匠が登場し、本日のテーマであるコーディネートバランスにまつわる思い出を語ってくれました。

そしていよいよ本日のお題がスタート!

「コーディネートバランスの奥義を教えます!」ということで、川田師匠が提案するひとつめのバランスは「袖まくり」。
誰もが一枚は持っているシンプルな白のボタンシャツ、そのまま着ると袖がダランとして微妙な見た目になりませんか?このヤボったさを回避するために、軽く袖をまくって肌と服のバランスを整えている方も多いことかと思います。

この方法はファッションテクニックのひとつとして正解ですが、ここで川田師匠が出したNGは「ドーナツ巻き状態」で袖まくりをするパターン。ドーナツのようにクルクル巻いていますという方、川田師匠のジャッジはNGですのでご注意を!

まずは、袖幅を決めて…

クルッと浅く斜めに1回巻きます。

さらに斜めに1回巻きます。

袖アシメはドーナツのような単調巻きにすると残念な見た目になってしまいます。斜めを意識するだけで仕上がりが、こんなにキレイに!

ジャケットと合わせると、よく分かります!

続いてのバランスは「裾のインアウト」。
こちらもグシャッと適当にボトムスにシャツを入れ込んでしまうと、ちょっと雑な見た目になってしまいますよね。

川田師匠のテクニックは、あらかじめボタンを2つ外してから片方のシャツの角をつまむように、サイドから中心に向かって軽く指で押し込んでいくという方法です。押し込みすぎたときは、軽くバンザイポーズをするとほどよくシャツが出てきます。

そしてラストは「ボタンアシメ」。
白シャツのボタンをキレイに留めてしまうとキッチリ感が強まりますが、ボタンを掛け違いで留めていくとシンプルなシャツに立体感が生まれてスタイリッシュな印象になるんです。

どのボタンをどの位置にかけるとステキに見えるかが川田師匠の腕の見せどころ。第4ボタンを第3ホールへ、第3ボタンを第2ホールへ、第6ボタンを第4ホールにかけて完成です。「よく分からないんだけど!?」と思った方は、ぜひSCOOLにご参加くださいね。

川田師匠からひと通り学んだ後は、実戦タイム!ゲストの皆さまが着ている服装に合わせて川田師匠のリアルコーディネートが炸裂しました♪

袖まくりや裾アレンジ、ボタンの外しなど、さらに興味深い応用ワザが続々登場!参加したゲストの方全員が大変身しました。

ファッション講座終了後は、生はちみつ専門店「MY HONEY」のスペシャルドリンクを飲みながら交流タイム。

和気藹々としたアットホームな雰囲気で、参加者同士が笑いあえる楽しい時間となりました。

【本日の授業をおさらい】

今回のLive SCOOLで川田師匠から学んだ3つのアシンメトリーをご紹介します。

今回のファッション講座では、お持ち帰りができるテキストブックを参加者全員に配布。授業の中で教わった「袖アシメ」「裾アシメ」「ボタンアシメ」のやり方が分かりやすく記載されています。

【参加した方の感想】
「ソデの上げ方は、いつも悩んでいたので勉強になりました」
「シャツがこんなに立体感が出せるアイテムだと思っていなかったです!」
「実際にコーディネートしていただけて幸せでした♪」
「“簡単、賢く、かっこよく”すごくステキな言葉です!女性らしさも心がけたい」
「これを機にいろいろチャレンジしたい!」
「手持ちのシャツを着こなせるように試してみます!」
「とてもダサい袖のまくり方をしていたんだと思いました」


川田師匠のLive SCOOL最新情報は、SCOOL公式サイト、インスタグラムにて随時更新中!ぜひチェックしてくださいね。